■お役立ちメニュー:太りやすい体質を改善する骨盤ダイエット

どこでも簡単に実践することの出来るダイエットの中でも骨盤ダイエットは最も効果的な方法として知られています。
体内から改善をしていく骨盤ダイエットというのは、今大変注目をされているダイエット方法なのです。 骨盤が開いているとお尻が大きくなってしまい、下半身に余分な水分や老廃物が蓄積されてしまうことになります。
そして新陳代謝が徐々に衰えてきてしまうことになり、太りやすい体質になってしまうのはもちろんのこと、痩せにくい体質を作ってしまうことになるのです。
話題沸騰の骨盤ダイエットを行うことで、自分の目標体重にまで落とすことが出来るというメリットがあります。
骨盤に歪みが生じることで内臓が下降してしまい、下腹が出てきてしまうことになる骨盤というのは様々な内臓を支えているものですので改善が必要なのです。

 

脂肪が出てしまっているお腹、またお尻などを骨盤ダイエットによって除去させていくことが出来ます。
つまり骨盤を矯正することが出来れば、下半身太りの原因を完全に解消させることが出来るということになるのです。



■お役立ちメニュー:太りやすい体質を改善する骨盤ダイエットブログ:2018-5-04

息子のころ、お母さんから
「食べ物を食べる時にはきちんと噛みなさい」と
言われたことはありませんか?

よく噛むことで、食べ物が細かくなりますから
消化器官への負担が軽減されるというメリットがあります。

また
よく噛むことは、
ダイエットにもつながっていくそうなんですよね。

噛むこととダイエットをつなぐカギは、
満腹中枢にあります。

食べる事をし始めてからしばらくたつと、
満腹中枢というところから
「お腹いっぱい」という信号を発します。

すると、「お腹いっぱい」という信号が脳に伝わり、
わたくしたちの身体は満腹感を感じることができるわけです。

ところで、この満腹中枢ですが、
食べる事をしてからしばらく時間が経過をしないと
信号を発さないことが分かっています。

個人差はありますが、
たいていは20分前後で信号を発するといわれています。

ですから早食いで、
20分以内に食べ終わってしまうと、
どこかお腹が物足りなかったりするんです。

一方、
20分以上、じっくりと時間をかけて食べる事をすれば、
少ない量でもお腹が満足します。

だから、ゆっくり噛むという行為が重要なんですね。

ゆっくり噛むことによって、
その分食べ物を飲み込むまでに時間がかかります。

ということは、少ない食べる事量であっても、
十分に満腹感を得ることができるようになるわけです。

噛む回数を増やす方法は、いくつもあります。

ゴボウなどのかたい食材を多く取り入れると、
どうしても噛み砕くのに時間がかかります。

また、食べ物をクチに運んだら、
いったん箸を置くという方法も有効みたいですよ。
箸をいちいちおくことで、その分噛む回数が増えてくるからです。

さあご飯食べよ〜っと。